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子供とお出かけレビュー

軽井沢は、大人も子供も楽しめる避暑地だった。

更新日:

おもちゃ王国

夏休みの家族旅行でホテルグリーンプラザ軽井沢の敷地内にある
icon軽井沢おもちゃ王国にいきました。

小さい子供との旅行は、移動手段に気を使います。

娘が2歳の時、新幹線に乗せ仙台へ行きました。

1時間半を越える移動に飽きてしまい、車内をうろちょろし始め

周りの方へ迷惑をかけたのを覚えています。

それ以来、旅行の移動は自家用車にしています。

それですら、1時間も経たないうちに

「もう着く?」「まーだー」と言われました。(汗)

車移動は、子供云々より、親が気づかれすることなく楽しめるという利点もあります。

怒る回数も減ってきます(笑)

軽井沢は、おじいちゃんから孫まで楽しめる避暑地。

昨年も軽井沢のおもちゃ王国に行きました。

軽井沢といえば、旧軽井沢あたりの中心地は、大人の避暑地です。

美味しいレストランや星のリゾート、アウトレットなど大人が楽しめる街になっています。

雰囲気も緑に囲まれ、センスのいい外観の店が沢山あります。

観光客を見渡しても、海外の方、ご老人、20代くらいの若い女性、ワンちゃん連れのご夫婦など幅広い層が訪れていました。

軽井沢では、1日目は、子供プラン

2日目は、大人プランを立てることが可能です。

軽井沢おもちゃ王国は、旧軽井沢から1時間ほどの場所にあります。

宿泊とのセットで利用する方が多いようです。

軽井沢おもちゃ王国のいいところ

自然と触れ合える

  • 涼しい
  • 1日遊べるくらい広い
  • 1歳くらいの小さい子から、小学生まで楽しめる。
  • ニジマス釣りなど親子で楽しめる。
  • 3世代旅行も多い
  • 敷地内にホテルがある
  • 雨でも室内の遊び場がある
  • 水遊び場がある

おもちゃ王国という名前の通り、赤ちゃんのおもちゃ、プラレール、りかちゃん、シルバニア、トミカなど部屋ごとに沢山おもちゃが置かれています。

暑い夏は、外遊びと室内遊びを混ぜながら、1日遊ぶことができます。

特に、良かったのが森ゾーンです。

釣りや森のアスレチック、水遊びは体を思い切り動かすことができ、

こどもも大はしゃぎしていました。

おもちゃ王国の残念なところ

_MG_1508

室内遊び場が、古い。

残念というか気になる点は、おもちゃの置かれている室内が、絨毯なのでジメッとしているのが少し気持ち悪かったです。

ですが、清掃は綺麗にされゴミも落ちていないので、あくまでも個人的な感想です。

気にならない方は、気にならないと思います。

宿泊は、敷地内にあるホテルグリーンプラザ軽井沢
icon

グリーンプラザ軽井沢

夜は、花火や縁日が楽しめました。

ホテルグリーンプラザ軽井沢
iconのいいところ

  • 室内におもちゃがあったり、子供のアメニティーが充実している。
  • バイキングに離乳食がある
  • 夏休みのイベントが満載
  • 広い
  • 子連れファミリーがほとんどなので、気疲れが減る
  • 温泉でベビー用のいすも置いてある

夏休みということもあり、子連れファミリーが目立っていました。

赤ちゃん連れ、小学生など子供の年齢層も幅広かったです。

特に良かったのが、花火の無料プレゼントや夜の縁日といったイベントです。

都会では、花火をやる場所もないので手持ち花火が売れないというニュースを見ましたが、ここでは、バケツやライターも貸してくれ、所定の場所で多くのご家族が、花火を楽しんでいました。

ホテルグリーンプラザ軽井沢の残念なところ

  • 客室が古い
  • バイキングの味は、普通
  • 大浴場までが遠い

私たちが宿泊したのは、メゾネットタイプの部屋でした。

客室は、古く、部屋でくつろぐといった滞在は向いていません。

外で遊んで、寝るだけという利用がいいと思います。

大浴場は温泉で、広く露天風呂もあります。

お風呂は、日帰りで利用する方もいるくらい満足できますが、

宿泊棟とは別の棟にあったので、何度も入るという気にはなれませんでした。

軽井沢は、見所満載でなんどもリピートしたくなる

ホテルグリーンプラザ軽井沢やおもちゃ王国だけでも1日で遊びきれないくらい充実しています。

icon 軽井沢周辺の遊びスポットが加われば、さらにみどころ満載です。

夏休みの思い出を写真に撮る

夏のイベントは、いい思い出がたくさんできます。

そんな時は、必ずカメラを持参していきます。

毎年、一年の写真をアルバムにまとめると、夏の思い出写真が一番多くなります。

野外でアクティブにはしゃぐ子供の写真や、旅行先の風景を背景にした写真は、何年も思い出として残ります。

夏のイベントは、花火や夏祭りといった夜のシーンも素敵です。

今回の旅行でも、縁日や花火で写真撮影をしました。

縁日、夏祭りなどの夜の野外撮影のポイント

  • ISO感度を高くする。
  • ストロボは使用しない。
  • 一眼レフは、絞りをF2など開放値にする。
  • 暗い写真は、撮影後アプリで明るくする

夜だからといってストロボを使用すると、その場の雰囲気が台無しになります。

ストロボは使用せず、感度を高く設定します。

そうすることによって、ストロボを使用せずに撮影することができます。

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