一眼レフの使い方

Ipadとデジタルカメラを繋げた撮影ワークフロー

更新日:

一眼レフカメラとipadを無線で繋いで瞬時に画像確認する。

Wifiや無線接続可能なデジカメなら、カメラで撮影した画像を

Ipadに瞬時に転送することができます。

プロカメラマンの現場では、今撮影した一枚一枚をスタッフやクライアントに確認してもらうため、

瞬時に画像転送できることが求められます。




デジカメとipadを接続する方法

デジタルカメラ側の通信設定をする。

wifiや無線通信可能なデジカメを使用し、デジカメ側の通信設定をします。

canonの場合

canon eos kiss x9で撮った写真をスマートフォンに転送する方法

 

ipad側は、shutter snichに画像転送

シャッタースニッチというアプリをipadにダウンロードします。

シャッタースニッチに画像を転送すると、ipadの画面に素早く撮影画像がコマ送りのように表示されます。

クライアントやライターなど画像を確認する側の人もカメラマンと同じタイミングで画像確認できます。

シャッタースニッチの設定方法は、

IPAD側の設定

wifi設定を開く
wt-5 ipad
カメラで作成したSSIDが表示されるので、
これを選択する。

WT-5 IPAD
自動接続

shuttersnitchの設定ガイドを開く
WT-5 IPAD

wt-5 ipad
canoやニコンの場合、nikon wtをクリック

wt-5 ipad

shutter snichでトリミングもできる。

画像を印刷物でしようする場合、紙面のデザイン上、長方形ではなく真四角などで写真を使用する場合があります。

使用するサイズのイメージを確認するため、写真をトリミングして確認する場合トリミング機能を使います。

 

画像明るさ調整、合成、レタッチはフォトショップのアプリを使う

アドビのフォトショップやライトルームを使用すると、画像の明るさ調整や色調補正、合成処理などが行えます。

ipadに入れておきたいphotoshop アプリ

photoshop fixは、レタッチに便利

photoshop fixは、露光量を変えられるなど基本的なこと以外に

人物の顔の歪みなどを細かく補正できるアプリです。

目を大きくしたり、体を細くしたりシミを除去したり、pcで行なっている作業がipadでできる便利なアプリです。

 

photoshop mix は、合成作業が必要な時に使うアプリ

photoshop mixを撮影現場使用する目的は、

  1. 露光量、色温度、明瞭度、彩度の変更ができる。
  2. 数枚の写真を使った合成ができる。

といった機能が便利です。

他トリミングも投げ縄で選択できるなど、細かく変えられる点がいいです。

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書いてるひと:椿 さおり

女性ファッション雑誌の撮影をメインにフォトグラファーとして活動しています。 6歳の女の子の母でもあります。 娘が生まれるまでは、写真を撮ること=仕事でした。 こどもを授かってからは、早い成長に負けじと思い出写真を撮る日々です。 そんな日々で感じた、仕事とは違う視点や撮影方法を役に立つ形で共有できたらと思いブログで書いています。

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