子供とお出かけレビュー

トンデミに行ってきました。振り替え休日って混雑してるの?

更新日:

運動会の振替休日。

土日の混雑してるけど、平日なら空いてるんじゃないかという場所に行こうと思い、

イオン幕張新都心にあるトランポリンで遊べるアスレチックの施設の

トンデミに行ってみました。

 

平日だし予約なしでも大丈夫でしょ?

そんな甘い考えで、10時半ごろトンデミに到着。

目の前にあったのは、当日受付の長蛇の列!

10時半に並んでも、遊べるのは16時からとのアナウンスがありました。




トンデミに行くなら必ず予約したほうがいいことがわかった!

10時半の時点で並んでも16時以降の入場。

流石に無理!と行って帰ってく方が結構いました。

もちろん我が家も退散!

 

せっかくの振り替え休日でしたが、無駄足に終わりました。

それでも子供が泣きながら遊びたかったと訴えるので、

後日、きちんと予約を入れて再チャレンジしました。

 

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トンデミをネットで予約して再来店。初めからこうすればよかった!

トンデミの予約は、ネットで行いました。

子供はフリープランで2400円+初回登録料500円

保護者は500円かかります。

 

トンデミのネット予約は、あまり直前だと予約不可になるようです。

私は、来店3日前に予約しました。

初回利用の場合は、あらかじめネットで会員登録の手続きも必要です。

その手続きを全て終え、来店当日は、メールで届いた予約IDと会員登録受付番号を

スマホに写メして持って行きました。

 

駐車場は3階に止めると近かったです。

 

トンデミに到着すると、予約してない方の列は、長蛇の列。

予約ずみの列は誰も並んでいませんでした。

予約ずみ専用窓口で入店の手続きをします。

 

入店手続きは、予約IDと受付番号を提示して予約の確認を行いました。

手続き終了すると、トランポリン専用の靴下、リストバンド、

保護者用のネックストラップをもらいました。

 

入場時間15分前に入り口付近に集合して説明を聞き、入場しました。

 

入場は30人くらい前から順に中に入って行きました。

場内は、靴を脱ぐので、靴はロッカーに入れます。

 

トランポリン、クライミング、ロープアトラクションエリアがありました。

入場人数が決まっているので、場内はとても空いています。

やりたいアトラクションは、並べば割とすぐにできる感じでした。

 

トンデミは予約さえ入れておけば、込み合うこともなく快適に過ごせる場所だった。

90分間場内で遊べます。

並び待ちの時間がないので、時間ギリギリまでフルに体を動かせます。

休憩エリアもあるので、喉が乾けばベンチで水分補給もできます。

飲食もできるスペースもありました。

フリーエリアは、110cm以上の人が遊べる場所なので、小学生以上の子供が目立ちます。

 

満足度はどう?

子供は、90分間休むことなく遊んだので、満足していました。

90分2400円は安くないです。

 

しかし、フアフアハウスのような遊具とは違い、本物のスポーツ用具を利用するので、

遊びながら運動機能を高められる点がいいです。

娘は、忍者のような綱渡りやうんていをなんどもチャレンジしていました。

 

値段は高いですが、ゲームセンターなどで中身のない時間をすごすよりは

意味のある時間を得られます。

 

予約すれば、混雑を避けられるので、休日に行っても大丈夫そうです。

混雑して入場できなくても、同じフロアーにあるアニマルカフェや鉄道模型ショップ、お仕事体験施設などエンタメが充実しています。

1回目行ったときは混雑で退散しましたが、代わりに同じフロアーにあるアニマルカフェ

に行きました。

一人千円で入店でき、時間は無制限。

 

ひよこ、フクロウ、モルモット、かめ、インコ、パンダマウスなどがさわれます。

動物園のふれあい広場よりもじっくり触れ合えるので、子供は大満足していました。

 

食事はフードコートが目の前。1階には食料品売り場、ユニクロ、2階に本屋があり、

ファミリー層が必要としている店が集約されています。

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書いてるひと:椿 さおり

女性ファッション雑誌の撮影をメインにフォトグラファーとして活動しています。 6歳の女の子の母でもあります。 娘が生まれるまでは、写真を撮ること=仕事でした。 こどもを授かってからは、早い成長に負けじと思い出写真を撮る日々です。 そんな日々で感じた、仕事とは違う視点や撮影方法を役に立つ形で共有できたらと思いブログで書いています。

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