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お遊戯会、発表会の撮り方

失敗しないためのお遊戯会、発表会の動画撮影方法[予習]

更新日:

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子供達の成長を確認するお遊戯会や発表会。

各地の保育園、幼稚園で毎年行われています。

運動会と違って、室内で行われる催し物は、場内が暗くて失敗も多いです。

そこで、撮影前チェックとしてお遊戯会撮影の流れを書いて見たいと思います。

前日までに用意するもの

  • ズームの出来るデジカメまたはビデオ
  • バッテリー
  • 三脚
  • メモリーカード

ズームの出来るデジカメまたはビデオ

開催場所が広かったり、撮影位置が舞台後方に決められていたりする場合が多いです。

ハンディーカムビデオカメラは、ズーム機能があるので問題ないですが、

コンパクトデジカメや

一眼レフは機種によってズーム機能のないものもあります。

実際に撮影したときに遠く感じることのないよう、ズーム機能のあるデジカメ、ビデオカメラで撮影します。

どんなデジカメがいいの?

高倍率ズームデジカメなら遠くのものまで大きく写せる。

例えば、30倍ズームのコンパクトデジタルカメラなど。

Canon デジタルカメラ PowerShot SX710 HS ブラック 光学30倍ズーム PSSX710HS(BK)

 

一眼レフの場合は、200mm以上の望遠レンズが必要

100mm以下のレンズで撮影して遠いと感じる場所なら、200mm以上の望遠レンズが必要です。

Canon 望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM APS-C対応 EF-S55-250ISSTM

 

バッテリーの準備

バッテリーは、必ず満タンに充電しておきます。

撮影中のバッテリー切れは、よくある失敗例のひとつです。

1時間以上連続撮影するようなら、予備バッテリーも用意しておきます。

動画撮影は、三脚が必要

動画撮影は、カメラがぐらつくと、再生時に画面の揺れが気になって鑑賞するのに疲れます。

揺れをなくすために、カメラを三脚に固定して撮影します。

ポイントは、ビデオ用三脚を使う!

実は、三脚はいろんな種類があります。

写真用とビデオ用は、カメラをつける部分(雲台)が違う。

写真用は、カメラの絵作りを決めやすいよう、自由に頭の部分が動くのが特徴なのに対し、

ビデオ用は、左右のみが自由に動かせ、カメラをぐらつかせないのが特長です。

水平器が付いていれば、カメラの傾きもなくせます。

 

Velbon 三脚 レバー式 EX-440N 4段 小型 3Way雲台付 DIN規格クイックシュー対応 アルミ製 302021

 

デジカメは、メモリーカードが必要

カメラのハードディスクに保存されるハンディーカム以外は、メモリーカードが必要です。

撮影時間を考慮して保存容量を選びます。

16GBのメモリーカードの場合

フルハイビジョン設定で2時間30分

20141211_3053241

バッファローより引用

 

CANON EOSKISS X7での動画撮影の場合

1920×1080(30p/25p/24p):約330MB/分

動画記録サイズがフルHD動画だと、1分撮影するたびに330MB必要。

60分×330=19800MB=19.8GB (1GBは1000MBです。)

20GB以上のメモリーカードが必要になる。

発表会、お遊戯会当日の撮影手順

  • 場所取り
  • 三脚にカメラをつける
  • メモリーカードの残量を確認
  • 子供の発表を撮影する

撮影場所は、舞台中央付近を狙う

熾烈な場所取り合戦がないのであれば、舞台全体が見渡せる中央付近で撮影します。

カメラを三脚につけて、画角を確認する

通行の妨げにならないように、三脚をセッティングします。

三脚の使い方

  • 撮りたい高さで、三脚の脚を伸ばす。(全部伸ばさない)
  • 太いパイプから伸ばす。
  • メーカーの名前が入った脚を前にして、広げる。
  • エレベーターで、高さを微調整する。
  • カメラを取り付ける。
  • 水平を確認する

メモリーカードの残量を確認する

メモリーカードの残量や入れ忘れを確認します。

普段使用しているカメラをそのまま持ってくると、以前撮影した写真が保存されたままになっていることも。

大事な場面で容量オーバーになって、撮影できなくなるといった失敗例も多いです。

撮影前にデーターを削除するか、新しいメモリカードを使用します。

いよいよ撮影。動画撮影経過時間のカウンターを確認する!

動画撮影の失敗例で多いのが、動画撮影開始ボタンの押し忘れ。

撮ったつもりが、写っていなかった!という声は、よく聞きます。

画面に表示される、撮影時間のカウンターで時間が経過しているか確認します。

動画撮影中は、カメラを動かさないように注意する!

動画撮影中、画角を決めたら、カメラをむやみにうごかしません。

我が子が画面から外れた場合は、三脚のバーを使用します。

3ウェイ雲台なら、パン棒という棒を使って、カメラを水平のまま左右に動かせます。

撮影した動画は、ネットアルバムで共有できる

撮影した動画を、遠方の親戚に見せたいときは、ネットアルバムが便利です。

我が家ではgoogleフォトを使用しています。

撮った動画を、googleフォトにアップロードして見せたい人に、

共有リンクのアドレスを送るか共有アルバムで共有すれば、

スマホからでもお遊戯会の動画を見ることができます。

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