写真整理の方法

格安ネットプリントと自宅プリントどちらがいいの?

更新日:

写真プリント

写真を印刷したいけど、どの方法が安くて綺麗なの?

写真をプリントする方法は、

  1. 自宅のプリンターで印刷
  2. ネット注文で印刷
  3. コンビニなど店舗で印刷

の3通りあります。

それぞれのメリットデメリット

自宅プリント→思いったららすぐ印刷できるが、用紙、インクの用意が必要。印刷ミスも発生する。

ネットプリント→事前に品質を確認することができないが、1枚5円からと、コストが安く、印刷の手間が省ける。

店舗でプリント→店舗に出向く必要がある。一枚あたりのコストが30円以上と高い。

店舗でのプリントは、機械の値段が入っているのかコストと利便性の点で劣る。

自宅にプリンターがあってもネットプリントの方が断然良かった!

ネットプリントが安くて超便利!遠方の家族に送るときにも最適!

という記事で、自宅プリントで悪戦苦闘し、結局ネットプリントした経緯が書かれています。

2、3枚の写真をプリントするくらいなら自宅プリンターで印刷しても時間もとられません。

しかし、10枚以上プリントしようとすると、プリントに時間がかかったり、インク切れになったりと

思うように作業が進みませんでした。

その点、ネットプリントなら、空いてる時間にスマホやpcから注文でき、プリントする作業時間もいりません。




一番コストが安く、時短になるのはネットプリントだった。

自宅でプリントしてる時間がない方や、プリントの手間を省きたい方には、

ネットプリントサービスがオススメです。

スマホやタブレット、PCなどネット経由で写真プリントを依頼できます。

 

 

品質においても、自宅のプリンターだから綺麗に印刷できるとも限りませんし、

ネットプリントでも満足のいく仕上がりでした。

その便利さから、私はネットプリントを利用するようになりました。

スマホからネット注文できる便利なネットプリント

ネットプリントには、

  • アプリをダウンロードして注文するものと、
  • サイトにアクセスすればすぐ注文できるものとがあります。

アプリをダウンロードして使うものは、スマホ容量に十分な空きがないとダウンロードできなかったり、

スマホとの相性が悪くてうまくいかなかったりした経験があります。

無駄な時間を使わなくていいサイトから注文できるネットプリントを利用するようになりました。

ネットプリントを利用してみてよかったこと

  • プリンター、用紙、インクを買わなくていい
  • プリントする手間が省ける
  • 小さめのサイズは、価格が安い

ネットプリントのデメリット

  • 仕上がりが、わからないので不安
  • A4サイズなどの大きいサイズは割高
  • 送料がかかる
  • 注文の際の必要画素数などわからないことがある

DPE宅急便 フジカラーデジカメプリント1枚12円、ソフト不要でオンライン注文。コンビニ支払いOK。

DPE宅急便は、IPHONE,アンドロイド、PCといったどんなメディアからも注文できます。

印刷の注文は、スマホやpcでサイトにアクセスし、指示通り写真をアップロードするだけです。

スマホから簡単に注文できる利便性に加え、長期保存に適したフジカラープリントという品質面でも信頼の置ける

ネットプリントです。

  • スマホ内の写真だけでなく、グーグルフォトやフェイスブックの写真もネットプリントできます。
  • 印刷がキレイでコストパフォーマンスのいいネットプリント

品質よりもとにかく格安プリントがいいならプリントラッコ

プリントラッコもアプリをダウンロードすることなく注文できるネットプリントです。

最大の特徴は、安さ。

新規ならl版1枚3円です。

格安なのに綺麗なプリントができます。200枚以上で送料無料

 

プロも認めたクオリティー。シャシンヤドットコム

シャシンヤドットコムは、プロカメラマンも利用するハイクオリティーなネットプリントです。

プリントを機械任せにせず、オペレーターの人が丁寧に色を確認しプリントしてくれるので、

写真印刷が綺麗に仕上がらない不満をお持ちの方や風景写真が趣味の方に適したネットプリントです。

到着後、一週間以内であれば、問題がある場合再プリントしてくれるのも、嬉しいサービスです。

シャシンやドットコム再プリント規定

写真の管理方法に悩みのある方は、それらを解決してくれるprimii(ピリミィ)がおすすめ

primii(ピリミィ)は、写真保存とプリントが一体になったスマホアプリです。

できることは、

  1. 月額300円で、5GBまで写真が保存(約8000枚分)
  2. 保存したデータから1枚5円で写真プリントを注文できる。
  3. 毎月1冊無料で、A6サイズのフォトブックがつくれる
  4. 保存した写真を非公開で友人や家族と共有できる

写真が趣味で、A4サイズ以上のプリントをするなら、自宅プリントもあり。

自宅プリントのメリット

  • 空いた時間に写真整理ができる。
  • A4サイズの大きなプリントが安くプリントできる。

自宅プリントのデメリット

  • プリンター、インク、用紙を購入しなければならない。
  • モニターの色とプリンターの色を合わせるのが難しい。

自宅プリントに向いている人

  • 写真プリントを頻繁にする。
  • 空いた時間に、写真整理をしたい。
  • 写真プリントにこだわりがある。

自宅で綺麗に写真をプリントするには。

  • 写真が、得意なプリンターを使用する。
  • 用紙をプリンターと同じメーカーにする。
  • PCを介してのプリントは、PCにて用紙の設定をする。

綺麗に印刷できる、写真印刷が得意なメーカー

写真印刷が得意で、プロの写真家も愛用しているプリンターメーカーは、

EPSONとCANONの2大メーカーです。

理由は、インクの性能がよく、写真の発色が綺麗だからです。

その分、インクのコストは、安いとは言えません。

ですが、仕上がりは、とても綺麗です。

プリンターの用紙選びも重要

写真を綺麗にプリントするのに重要なのが、プリンターと用紙の相性です。

プリンターと同じメーカーの用紙が一番相性がいい組み合わせで、綺麗に印刷できます。

用紙でおすすめなのが、エプソンのクリスピア

エプソンのクリスピアは、多くのプロカメラマンが仕事で使用している写真用紙です。

決して安い紙ではないですが、発色がよく、紙もしっかりして

長期保存の写真に向いています。

EPSON クリスピア

【エプソン純正用紙】写真用紙クリスピア<高光沢>(L判・100枚)【02P06May15】

 

PCを介してプリントするときは、必ず用紙設定をする。

PCを介してプリントすると、モニターの見え方とプリンターで

印刷した写真とでは色合いや明るさが違います。

完璧にするには、高度な装置と知識が必要なので、割愛しますが、

なんとなく、いい感じに仕上げるには、PC側で用紙の種類を設定してあげます。

用紙の種類については、用紙の袋に印刷設定について書かれています。

それに従って、PC側も合わせます。

例えば、エプソンの場合

プリンタードライバーの用紙種類の設定方法<Windows>

自宅用におすすめな写真プリンターは?

あると便利なプリンターの最低条件は、

  1. スマホ、iPad、SDカード、デジカメからダイレクトにプリントできる
  2. 使い方が簡単。
  3. インクの減りが少なく、経済的。
  4. 綺麗に印刷できる。

エプソン カラリオシリーズは、プロ用から家庭用まで豊富なラインナップ

エプソンのプリンターは、プロカメラマンも使用している人が多いです。

A3カラーインクジェットプリンター[無線LAN/有線LAN/USB2.0] Proselection SC-PX7V2

は、プロカメラマン愛用プリンターです。

プロシリーズを作っている会社なので、家庭用のプリンターでもそのノウハウはいかされています。

カラリオシリーズで一番リーズナブルなプリンターがEP-880

スキャナーのついた複合機なので、写真をコピーすることもできます。

EP-880AW エプソン A4プリント対応 インクジェット複合機(ホワイト) EPSON Colorio(カラリオ) [EP880AW]【返品種別A】

 使用しているデジカメがcanonならcanonのプリンターがおすすめ

写真を綺麗にプリントするなら、色の相性がいいデジカメと同じメーカーのプリンターを使用するのが近道です。

PIXUS TS6130 BLACK [インクジェット複合機]





プロカメラマンの目から見ても、自宅プリントよりネットプリントを利用する方が合理的な時代になってきた。

ネットプリント業者の差別化で、個々にあったネットプリントサービスがたくさん登場しています。

例えば、

  1. 激安プリント、
  2. 品質重視プリント、
  3. 注文はネットでし引き取りは店舗でするタイプ、
  4. カレンダーやインデックスプリントがなど商品ラインナップが豊富
  5. カメラを貸し出し返却するとプリントしてくれるデジカメレンタルとプリントがセットになったもの

など。

自宅プリンターで写真を印刷する時代は終わりに近づいています。

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2015-2016 さおり 椿

pc関連記事広告




書いてるひと:椿 さおり

女性ファッション雑誌の撮影をメインにフォトグラファーとして活動しています。 6歳の女の子の母でもあります。 娘が生まれるまでは、写真を撮ること=仕事でした。 こどもを授かってからは、早い成長に負けじと思い出写真を撮る日々です。 そんな日々で感じた、仕事とは違う視点や撮影方法を役に立つ形で共有できたらと思いブログで書いています。

-写真整理の方法

Copyright© おやこかめら , 2018 AllRights Reserved.