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ロケ地候補を探す時に便利なロケ地検索サイト

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映像や広告、雑誌などのビジュアル制作を行う上で、一番大切なのがロケ地選びです。

ロケ地は、伝えたいビジュアルがそのまま反映されます。

一般住宅でリアルな生活シーンを撮影したいけど、撮影で使わせてくれるとこってあるの?

オフィスシーンが撮りたいけど、一般の会社は撮影NGなとこばかり、

カフェは営業時間外しか撮影できないし。

 

予算や時間の縛りを考えると、いつも同じロケ地しか候補にあげられない。

といった悩みも出てきます。

 

短時間でロケ地が検索できる便利なサイトってないの?

いろんなロケ地が検索できて、問い合わせ窓口も明記してあるロケ地検索サイトは、

イメージを膨らます上でも非常に便利です。

私は、打ち合わせ前には必ずチェックします。

プレゼンで「こんなところはどうですか?」と写真付きで提案できるので、打ち合わせがスムーズに

進むので大変役立っています。

 

おしゃれな住宅や店舗でのロケ地を探すなら、RSTUDIOがいい。

ファッション撮影は、ロケ地の雰囲気が大変重要です。

トレンドを意識したおしゃれな場所は、ファッション撮影ロケでよく登場します。

RSTUDIOは、都内の自然光スタジオ から関東近郊のスタジオ をメインに載せています。

ガーデン、ナチュラル、インタストリアル、リゾートなどテーマ別に検索でき、

写真の内容も充実しています。

掲載物件の数も豊富な上、価格帯で絞り込むことができるので、

個人的に一番利用頻度の高い検索サイトです。

https://www.rstudio.co.jp/

 

大型施設や地方のフィルムコミッションなど撮影可能施設を検索できるロケナビ

ロケナビも必ずチェックするロケ地検索サイトの一つです。

ロケナビは、オフィスやプールのある施設など特殊な施設が必要な場合に活用しています。

スカイツリー、オフィスビルなど大型施設が多く掲載されています。

値段や時間、問い合わせ先も掲載されているので、気に入った施設にすぐに連絡できます。

 

ロケナビ掲載の大型施設の多くは、1時間当たりの値段が高いのが難点。

海や自然を撮影するなら、ロケナビに掲載されていく地域のフィルムコミッションのサイトにアクセスすれば、検索できます。

 

 

東京都内の公共施設を検索するなら東京ロケーションボックスが参考になる

美術館、洋館、公園や都バス、ゆりかもめなどで撮影することもあります。

ちょっと変わった建物などを探す時にも活躍するのが、東京ロケーションボックスです。

東京ロケーションボックスは、都でやっている映画など映像関係者のためのフィルムコミッション

このサイトを見れば、都内のどの公共施設が撮影可能なのかもわかります。

気になった撮影施設には直接問い合わせできます。

 

高級感が必要なロケ地を探すなら、パイロッツロケーションコーディネート

パイロッツのサイトは、15年くらい活用しています。

元々は、ロケバスの会社だったんですが、その知識を生かして、今は、スタジオ 運営と

ロケーションコーディネート、小物の貸し出し、バックドロップのレンタルを行なっている会社です。

スチールの業界では誰もがお世話になっている会社でもあります。

パイロッツのロケ地は、自社のモダンなスタジオ とマネージメントスペースである店舗や高級住宅

をメインとしています。

 

高級感のある住宅や別荘で撮影が必要な時は、必ずパイロッツのサイトをチェックします。

 

白ホリやハウススタジオ を探すならスタジオ サーチ

スタジオ サーチは、コマーシャルフォトという雑誌が運営しているサイトです。

通称コマフォトは、広告、出版関係の人なら一度は目にしたことがあるくらい、有名な雑誌です。

コマフォトは年に一回、8月号の付録でレンタルスタジオ を集めたスタジオ ガイドを発行しています。そのガイドブックがサイトになったのが、スタジオ サーチです。

生活シーンを撮影したい場合や、レンタルハウススタジオでの撮影を希望しているクライアントの時に活用しています。

 

JRの駅や電車で撮影できるJR EAST ロケーションサービス

JR EAST ロケーションサービス

は、東京駅や新宿駅のホームでの撮影を可能にしてくれるJR東日本のロケーションサービスです。

駅やホームは撮影許可が降りずらい場所でした。

旅行のシーンや電車内のシーンは、私鉄で撮影協力してくれるところを探し、

遠くまでいった記憶があります。

電車は、日常生活シーンを撮る上で欠かせない場所なので、JRが協力的だとありがたいです。

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書いてるひと:椿 さおり

女性ファッション雑誌の撮影をメインにフォトグラファーとして活動しています。 6歳の女の子の母でもあります。 娘が生まれるまでは、写真を撮ること=仕事でした。 こどもを授かってからは、早い成長に負けじと思い出写真を撮る日々です。 そんな日々で感じた、仕事とは違う視点や撮影方法を役に立つ形で共有できたらと思いブログで書いています。

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