子供とお出かけレビュー

子連れディズニーランド。18時30分閉園日がおすすめな7つの理由

更新日:

先日久々に、子供にせがまれディズニーランドに行きました。

ディズニーランドといえば、入場料高いわりに混雑して疲れる!

前回行った時は、子供が春休みの休日。

ものすごい混んでいて、乗り物待ちだけで1時間はざらでした。

パーク内も激混みで、歩くのも人混みをかきわけながら進む感じ。

ランチするにも長蛇の列。

ポップコーンも長蛇の列。

 

「もう、ディズニーランドなんて2度とごめんだ!」

 

今回は、そんな教訓もあり比較的空いてるであろう日程で、

再度チャレンジしてみることにしました。




子連れディズニーランドは、18時30分閉園日がおすすめな7つの理由。

ディズニーランドの営業日を見てみると、通常は8時から22時営業の日がほとんどなのに、

閉園時間が夕方とやたら早い日がありました。

「高い入場料払うなら、めいいっぱい遊べる22時閉園の日がいいよね。」

 

だけど、子供をつれて22時までディズニーランドにいるのは正直きついです。

前回、閉園時間よりずっと早い夕方ごろ帰ろうとしたら、

娘に「まだ遊びたい。みんなまだ遊んでるのになんで帰るの!」

と駄々をこねられ大変だったことを思い出しました。

 

18時閉園ならみんな帰るし、アトラクションも早く終わるから帰りやすい。

親も楽だし、この日にしよう!とネットでチケットを購入しました。

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理由1)行きの道や駐車場が空いている。icon

私が行った日は、平日金曜日の8時から18時30分までの営業日です。

ディズニーランドの開演時間30分前に到着できるよう自宅を出ました。

 

ディズニーランドには高速道路を使い、車で向かうことに。

朝の通勤時間とかぶりましたが、下り方面だったので道路は空いていました。

葛西出口で降りると、いつもならディズニーランド渋滞にはまるんですが、今回はそれもなく、

出口をおりで数分で到着しました。

 

「ここまでスムーズに来たけど、駐車場の入り口で渋滞にはまるかも?」

そんな心配もありましたが、それもまったくありません。

「え?すんなり駐車場入れた。」

 

次の関門は、駐車場の駐車位置。

いつもは、園の近くはすでに埋まっていて、

入場口からやたら遠くのスペースしか空いておらず、

だいぶ歩いて園にやっとたどり着く感じでした。

ですが今回は、ディズニーランドホテルの立体駐車場1階へ案内され

、だいぶ近い位置に駐車することができました。

  • ディズニーホテルの立体駐車場1階にトイレ有り。
  • 比較的空いているので、ここでトイレに行かせています。

全てがスムーズに行ったおかげで、開演30分前に到着。

トイレに行ったりする余裕もあり、入場ゲートに15分前に並ぶことができました。

 

おすすめ理由2)アトラクションの待ち時間が異様に短い!

予定どうり8時に開演。

開演の入場も激混みなら、手荷物チェックの段階でかなり待たされますが、

今回はそれもありません。

スムーズに入場すると、早速プーさんのハニーハントのファストパスを取りにパーク内へ。

 

ファンタジーランドなので、パークの一番奥の方まで急ぎ足で向かいました。

すると、すでにファストパスの列ができていましたが、

発券機が何台もあるので、待ち時間は長くありません。

10時40分から11時40分までのパスを確保できました。

 

その後、ぶらぶらしていると、ピノキオの冒険旅行が0分待ちだったので乗ることに。

まったく待たずに開演からすぐアトラクションに乗ったのは初めてだったので、

ラッキーな気分になりました。

 

閉園時間が早い日は、パークが比較的空いているようで、

超人気アトラクションでも70分待ちが最長でした。

我が家は、子供が6歳と小さい方なので、

激しい乗り物に乗ることなくトゥーンタウンなどの遊び場で過ごしていましたが、

アトラクションをガンガン乗りたい人なら、

ほとんどのアトラクションを制覇できるくらい、待ち時間少なかったです。

 

キャストの方も、

「ロジャーラビットのカートゥーンスピンは、いつもなら30分待ちは当たり前ですが、今日なら0分で乗れますよ。」

と勧めてくれたくらいです。

 

小さい子連れで30分以上待ちはさすがに辛いです。

途中飽きてきて、トイレに行きたいだのおなかが空いただの、まだーなどぐずったり始めます。

待ち時間が10分以内なら親も疲れず楽しめます。

おすすめ理由3)ランチの席の確保が楽

ディズニーランドで悩まされるのが、食事をどうするか。

昼時はどこも混んでいて席の確保や購入の長蛇の列にヘトヘトになります。

クイーンオブハートのバンケットホールは長蛇の列でしたが、すべてのレストランが混んでいるわけでもなく、

外に置いてあるオープンテラススタイルの

テーブルは空いていました。

 

ランチは、キャプテンフックス・ギャレーでピザを食べました。

席からは、パレードも見れこれまたラッキー。

のんびりとランチすることができました。

 

パレードや夜景を撮影するのにおすすめなカメラ⬇︎

おすすめ理由4)ポップコーンがすぐ買える

ディズニーランドに行って必ず買うのがポップコーン。

人気のバケットを売っている場所は、なんの列?と疑うほど先が見えないくらい並んでところもあります。

今回は、それも見られませんでした。

 

人気のシンデレラのバケットが売っている場所でポップコーン買いましたが、

並ばずすぐ買えました。

 

フード写真が接写できるスマホカメラレンズ⬇︎

おすすめ理由5)パーク内をのんびり散策できる。

前回、ゲキ混み日に来園した時は、パーク内を歩くのでさえ嫌になるくらいでした。

人並みに逆らって歩けば、はじき出されるくらい。

疲れても座る椅子も満席。

 

今回は、椅子はガラガラ、道もガラガラ。

隠れミッキーを探す余裕さえありました。

混雑時には気づかないような場所に隠れミッキーがあったり、

一見、修理工のように見えるキャストさんが、ゴミ箱を叩いたりして音を出しながらみんなを楽しませてくれる

ファン・カストーディアルのパフォーマンスを立ち止まってのんびり見ることもできました。

 

乗り物に乗らない小さな子連れにとって、充実した時間が過ごせます。

 

おすすめ理由6)夜のパレードの時間が早い

閉園時間が早くても、エレクトリカルパレードやプロジェクションマッピングのショーは見られました。

パレードを見るのも、混雑時は1時間前くらいからシートを引いて席を確保していましたが、

今回は10分前でも2列目くらいから見れました。

 

夜のパレードの時間は、17時くらいから始まり、プロジェクションマッピングのショーも18時くらいから始まりました。

いつもなら19時過ぎに始まるショーが早めに見れることで、

小さい子連れでも帰宅することなくゆっくり全てのショーを見ることができました。

 

おすすめ理由7)閉園時間間際で人気トラクションに連続して乗れる。

18時半閉園でも、18時20分くらいまで乗れるアトラクションもあります。

バズ・ライトイヤーのアストロブラスターは、人気アトラクションでその日も70分待ちくらいでした。

しかし、閉園間際に行くと、なんと5分待ち。

並んですぐ搭乗。

子供も終わってから楽しかったのか、「もう一回乗りたい!」と。

 

アトラクション出口をでてすぐ入場できるのでもう一回搭乗しました。

公園の滑り台を2回滑るくらいの感覚で、バズ・ライトイヤーのアストロブラスターに続けてすぐさま2回乗れるなんて、

空いてるってすごい楽しい!と実感しました。

そもそもなんで閉園時間早いの?

閉園後パークを出ると、なぜか入場口付近で並んでる人が大勢いました。

駐車場に帰る際も、私たちとは反対にこれからパークに向かい人もちらほらいます。

どうやら、JCBなどのキャンペーンで招待された人の貸切イベントがあるようです。

 

そういった、貸切イベントが夜に開催される日は、パークの閉園時間が早くなります。

日によって違う営業時間は、ホームページの運営カレンダーで確認できます。

貸切イベントで閉園時間が早い日は、格安でディズニーシーのチケットが買えるらしい。

TDRエクストラファンパスポート

TDRエクストラファンパスポートというチケットがあるのご存知ですか?

私は知りませんでした。

このチケット、ディズニーランドまたは、ディズニーシーが貸切のため閉園時間が早い日にだけ特別にもう一方のパークに

15時から入園できるチケットが2000円で販売されているそうです。

 

エキストラファンパスポートは、早期閉園されるパークのチケットとエキストラファンパスポートの案内券をもって

購入するそうです。

エキストラファンパスポートの案内券は、告知があるわけではないそうなので、興味のある方は、インフォメーションなどで配布しているか確認が必要とのこと。

小学生高学年や、遠くからきた方はこの格安チケットのご利用はお得かもしれません。

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書いてるひと:椿 さおり

女性ファッション雑誌の撮影をメインにフォトグラファーとして活動しています。 6歳の女の子の母でもあります。 娘が生まれるまでは、写真を撮ること=仕事でした。 こどもを授かってからは、早い成長に負けじと思い出写真を撮る日々です。 そんな日々で感じた、仕事とは違う視点や撮影方法を役に立つ形で共有できたらと思いブログで書いています。

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