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濃溝の滝に蛍が舞う!夜もジブリの世界だった!

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6月下旬の金曜日、千葉県君津市にある濃溝の滝へ蛍を見に行きました。

濃溝の滝ってハート形の滝で有名なところでしょ?

濃溝の滝は、洞窟に光が差し込むと水面に光が反射してハート形に見えることで

一躍有名になった場所です。

北川景子さんが出ている、液晶テレビビラビアのCMでも使われています。




濃溝の滝は、ハートの滝だけじゃない。蛍の光が舞うジブリの世界

濃溝の滝は、洞窟に光が差し込む朝の時間帯が人気です。

平日の昼間でも大型観光バスや観光客で駐車場がいっぱいになる程、混雑しています。

その人気の濃溝の滝ですが、実は夜も素敵なんです。

 

6月、7月の夜は、星が降る様な蛍が見られる。

6月下旬天候は晴れ。

時間は20時くらい。

都心からは、館山道から鴨川有料道路を通って、1時間半ぐらいで到着します。

平日ですが、第一駐車場は満車だったので第二駐車場に車を止めました。

 

駐車場から蛍が見える遊歩道までは、歩いてすぐです。

足元は、デッキで舗装されているので歩きやすいですが、

蛍を見るため、街灯はなく人にぶつからない様注意が必要でした。

 

デッキには続々と老父婦、小さい子連れ、カップルなどがやってきます。

みんな一応に、森の中を雪が降る様に舞う蛍を見てため息を付いていました。

 

都心から1時間半の場所にこんな神秘的な場所があるの?という感動でした。

 

蛍は思った以上に多かった。

遊歩道を奥に入っていくと、立ち止まっている人が多い場所がありました。

その場所は、下から空に向かってたくさんの蛍が舞っています。

真っ暗闇のなかで動く光がとても幻想的で、みんな魅入っていました。

目の前に現れた蛍は触れそうなくらいで、子供は大喜びです。

 

まさにジブリの世界。

蛍は、時間が経つにつれどんどん増えてきました。

駐車場、入場は無料

駐車場、入場料は無料です。

山の中にありますが、有料道路沿いなので運転はしやすいです。

駐車場隣に、トイレもあります。

 

山奥の夜って怖くないの?

誰もいなかったら怖いですが、蛍の時期は、結構人がいるので、暗くても怖くありません。

周りには、日帰り温泉もあります。

 

写真とか動画とか撮影できるの?

一眼レフカメラに三脚をつけて撮影されている方もいました。

あたりはものすごく暗いので、スマホカメラでは蛍は写りません。

もし撮影するなら、三脚と一眼レフカメラが必要だと思います。

 

液晶画面はあたりを明るくするので、せっかくの蛍が台無しになります。

目で焼き付けるのがいいかと思います。

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書いてるひと:椿 さおり

女性ファッション雑誌の撮影をメインにフォトグラファーとして活動しています。 6歳の女の子の母でもあります。 娘が生まれるまでは、写真を撮ること=仕事でした。 こどもを授かってからは、早い成長に負けじと思い出写真を撮る日々です。 そんな日々で感じた、仕事とは違う視点や撮影方法を役に立つ形で共有できたらと思いブログで書いています。

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