写真整理の方法

写真の保存に外付けハードディスクがいい4つの理由

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外付けハードディスクがいい4つの理由

1.CDやDVDへの保存は場所とらなくていいけど、
規格が変わってデーターを見れなくなる可能性がある。

MD,ビデオテープ、カセットテープは、今は使われていません。

CD、DVDも将来なくなるかもしれません。

2.価格の割に大量なデーターを保存できる

外付けハードなら1TBと大容量のものが、一万円ほどで手に入ります。

動画も含めたデーターを保存すると、1TBの容量くらいがおすすめです。

 

3.ダブルバックアップが容易にできる。

大切なデーターを絶対になくしたくなければ、
2つのハードディスクに保存しとくといいです。
ダブルでバックアップすれば、万が一、どちらかが壊れてもデーターは残ります。

4.PCを新しくしたり、別のPCを使用してもデーターのやりとりが簡単

外付けハードディスクならコードをつなぎかえるだけで、
複数のPCとデーターを共有できます。
結構便利です。




外付HDDの選び方

外付けHDDを購入する際、種類が多いのでどのメーカーを買えばいいか悩みませんか?
そこで、選び方のポイントをまとめてみました。

外付けHDD選び方のポイントは、3点。

1.容量
2.速度
3.ポータブル

HDDの容量は、どれくらい必要?

動画、画像をどれくらいの量、保存したいのかで選びます。

小さい容量で500GB
大容量になると、値段も高くなります。

容量は、撮影時に使用しているメモリーカードの使用頻度を
目安に選ばれるといいと思います。

例えば、
16GBのメモリーカードを月に一回
いっぱいにしてしまうのであれば、

16GB×12ヶ月=192GB
​年間で保存するデーター量は、192GBになります。
1TBの外付HDDを購入すれば、約5年間保存容量が確保できます。

 

フォトストレージは、写真整理もしてくれる外付けハードディスク

スマホやカメラで撮った、たくさんの写真や動画を整理しきれないと、悩んでいる方は、

手っ取り早く問題解決してくれる、BUFFALOのおもいでばこ という商品がおすすめです。

 

おもいでばこが家にあったら、こんな感じ!

アプリを使って、簡単にスマホの写真をおもいでばこに入れられる。
デジタルカメラで撮影し写真や動画も保存できる。
自分以外の家族が撮影した写真や動画も一つにまとめられる

 

単なる外付けハードディスクの場合、写真整理は、

パソコンを使って自分でフォルダー分けしなくてはいけません。

おもいでばこなら、写真整理も自動で行ってくれます。

 

値段は、容量によって違う。

見た目は一緒ですが、保存容量によって、値段が変わってきます。

動画をメインに撮影されたり、

高画質なカメラで撮影した写真がたくさんある方は、2TB 。

スマホやデジカメの写真が多いかたは、1TBで容量は十分かと思います。

 

カメラのSDカードをさすだけで簡単に保存できるハードディスクってあるの?

先ほどのフォトストレージは、写真整理をしてくれますが、

ただ保存するだけでよい方には、sdカードから直接保存できるタイプのものもあります。

たくさんあるSDカードのデーターをひとつにまとめられるハードディスク

Fotogenic (フォトジェニック)

カメラで撮影した写真は、SDカードに入ったまま。

容量がいっぱいになるたび、新しいSDカードを購入していたら、いつの間にか

SDカードが増えて、どこに何が入っているのかもわからなくなってしまった!

 

という方のためのハードディスクです。

取り込んだ画像は、スマホから見ることができます。

おもいでばこより安いので、写真整理をする必要のない方は、こちらがおすすめです。

 

ビデオカメラに動画を入れっぱなしの方向け、ビデオカメラから直接保存できるHDD

pcを使わずにビデオカメラ本体やSDカードを直接繋げて保存できる、

ビデオカメラ専用のハードディスクです。

動画撮影をビデオカメラですると、ビデオ本体の容量がいっぱいになってきます。

そのような時に、ビデオカメラを直接ハードディスクに繋げられるHDDがあれば、

溜まった動画簡単にバックアップすることができます。

 

動画を保存するならUSB3.0のHDD

PCからHDDへのデーター転送速度の速さは重要です。
32Gなどの大容量データーや
動画データを書き込むならUSB3.0のHDDがおすすめです。

USB3.0は、USB2.0より3.6倍速いです。

 

外出先でも使用できるポータブルハードディスクは便利

電源をPCからとるのでコンセントが不要です。
ACコードのものより値段が少し高いでが、
小さくすっきりしているので持ち運びに便利です。

そんなに保存容量がいらない、場所をとらずに保管したいなど、
利便性を重視したいときにおすすめです。
うちでは、壁掛けtvの録画用に使っています。

 

多量なデーター保存には、ハードディスクとケースの組み合わせがいい。

ハードディスクのケースと呼ばれるものと別売りのハードディスクを入れて使用します。
HDDのみが増えていくだけなので、収納スペースがいらない
利点があります。

裸族のお立ち台USB3.0eSATAプラス

こういうのをケースに差し込む↓意外と安いので経済的

最後に、外付HDDへのバックアップの流れ

スマホ、デジカメで撮影→
メモリーカードやスマホのメモリーに保存→
pc経由で外付けハードディスクに保存→プリント
大切なのは、メモリーカードやスマホにデーターを入れっぱなしにしないこと!
また、pcのみにバックアップするのも危険です。
「pcを修理に出した経験ありませんか?」
「iphoneを修理に出したことありませんか?」

私はあります。

その度に『バックアップしておいて、よかった。』と思います。
特にmacは、修理に出すと初期化されます。

しかも、突然うごかなくなる!
それなのにサービスセンターの人は
「バックアップとっておいてください。」
といいます。
『バックアップとりたいけど、PCが動かないから無理!』涙
日頃から、バックアップする癖を付けておかないと、突然の故障に泣きをみます。
格安ネットプリントと自宅プリントどちらがいいの?

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書いてるひと:椿 さおり

女性ファッション雑誌の撮影をメインにフォトグラファーとして活動しています。 6歳の女の子の母でもあります。 娘が生まれるまでは、写真を撮ること=仕事でした。 こどもを授かってからは、早い成長に負けじと思い出写真を撮る日々です。 そんな日々で感じた、仕事とは違う視点や撮影方法を役に立つ形で共有できたらと思いブログで書いています。

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