スマホ、iphoneでの撮影方法

ママのためのスマホカメラの使い方

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スマホカメラ、使い方

最近では、保育園行事など、スマホやタブレットでお子さんを撮影している方をよく見かけます。

手軽に撮影できますが、失敗も多くないですか?

知っていると、失敗も防げ、さらに便利になるスマホカメラの使い方について書いてみたいと思います。

子供撮影の5つの基本

  • カメラの3つの機能を使いこなす
  • 連続でシャッターを押す
  • 明るい場所で撮影する
  • 自分が動く
  • うまく撮れなかったら動画にする

step1 )押さえておきたいカメラの機能は3つ

カメラ用語は、専門用語でとっつきにくいですが、この3つを使いこなすだけできれいな写真を撮影できます。

操作は、いずれも液晶画面をタッチするだけといった簡単な操作です。

自分のスマホカメラでこの3つの機能を確認します。

露出補正

スマホ、暗い、カメラ

逆光や画面全体が暗い場合、そのまま撮影すると、

人物に顔が真っ黒になってしまいます。

画面で見ても、明るく見えるように調節するのが、露出補正機能です。

スマホ、露出補正、暗い

画面をタップすると太陽のマークが出ます。

上に動かすと、画面が明るくなります。

明るくなった状態で撮影すれば、人物は暗くならずにすみます。

AE/AFロック

ピンボケ写真が多いなあと感じたら、AE/AFロックを使ってみてください。

AE/AFロック、ピンボケ

使用方法は、

顔などピントを合わせたい場所を長くタップします。

四角部分に、ピントが固定されます。

カメラと人物の距離が同じならば、AE/AFロック機能で子供の顔にピントを合わせられます。

連写機能

音量ボタンや液晶のシャッターボタンを長押しすると連続で撮影できます。

動き回るお子さんを撮影するときに使用します。

子供撮影するのにいいスマホカメラの選び方

step2)連続シャッターで何枚も撮る

スマホカメラでも、シャッターを長押しすることで、

一眼レフのように連続撮影ができます。

連続撮影のメリットは、

  • 自然な写真が撮れる
  • 動きが速いものでも、ぶれずに撮影できる

よく目にする光景として、続けて撮影する場合、画面を何回もタップして撮影している方がいます。

画面のタップは、手ブレの原因になりやすいです。

シャッターを長押して連写する方が、手ブレを防ぎ、思うもよらない瞬間を撮影できます。

スマホカメラで子供の写真を可愛く撮る方法

自然な子供の表情は、連続シャッターがいい

子供撮影の最大の難関は、子供が動きまわることです。

それによって、写真がぶれてしまいます。

ブレを解消する3つの注意点

  • できるだけ明るい場所で撮る
  • 連続シャッターで何枚も撮る
  • 自分の手ブレをなくす

自分の手ブレをなくすには

  • 縦より、横位置でとったほうがぶれづらい。
  • シャッターは、音量ボタンを利用したほうがぶれづらい。

しっかりカメラを持つのが重要です。

関連[デジカメ]撮った写真がぶれてしまうのはなぜ?[スマホ]

動くこどもの撮影は、横位置がいい

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スマホは、電話もネットも縦で使用するのがほとんどです。

なので、カメラも縦で使用されている方、多いのではないでしょうか?

縦位置撮影のデメリット

  • 持ちづらい
  • ぶれやすい
  • 縦長なので、風景の写る範囲が狭い

横位置撮影のメリット

  • カメラを両手でしっかり持てる
  • シャッターが押しやすい
  • 背景に広がりが出る

写真、動画撮影の場合は、横で使用したほうがメリットが多いです。

step3)窓際などの明るい場所に移動して撮影する

プロの写真がきれいなのは、明るい場所を選んで撮影しているからです。

スマホカメラは、暗いとことでも明るく撮影出来るくらい、性能がいいですが、ぶれを止めることはできません。

野外や窓際、日中の時間帯で撮影すると、きれいな写真を撮ることができます。

きれいな写真が撮れる3つ場所

  • 日陰
  • 窓際
  • 逆光

これらの場所は、顔に影が入りにくく、人物撮影に最適な場所です。

逆光も、露出補正を使いこなせば、暗くならずに撮影できます。

step3)いつも同じ位置から撮っているとワンパターンな写真になる

スタンプ、写真加工

予測不能な子供の動きは、自分のみた位置から、そのままカメラを構えて撮影

しがちです。

ですが、いつもそれだと同じ写真ばかりになってしまいます。

子供の目線、下から撮ってみる、ぐっと近ずいてみるなど自分が動くことで

いつもと違う子供の表情を発見できます。

顔だけでなく、泥だらけの手や、思い出のグッズなども撮影しておけば

年賀状写真やアルバムの写真にもストーリができ、写真で一年の成長を振り返ることができます。

関連 年賀状の写真どうする? ひと味ちがう年賀状にするには?

step4)動画を有効に使う

スマホカメラでの子供撮影は、機能が限定されているため、

プロでもうまく撮れないときがあります。

夜など、暗い場所では

  • どうしても、ぶれてしまう。
  • どうしても暗くなってしまう。

そんな時は、動画撮影に切り替えます。

「なんだよ。結局動画かよ?」と思われるかもしれませんが、

スマホカメラで満足できなければ、ステップアップとして

一眼レフをお勧めします。

もし、そこまででないなら、動画撮影でフォローするのがいいと思います。

動画なら、子供が動き回っていても確実に撮影できるからです。

スマホカメラは、撮りたいときに撮影できるのが魅力です。

写真加工アプリと併用して思い出作りを楽しんでください。

次の記事 スマホ写真をおしゃれにする6つのコツ

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